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無償公開「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ~」

更新日:

 

休校中の子ども達のためにと、無償公開されている自宅学習教材のご紹介です。

(株式会社レヴィ様より掲載依頼をいただきました。)

「なっとQ~」シリーズ 無償公開

「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ〜」(小学館)

「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ〜文章題」(小学館)

「東大生が考えた魔法の算数ドリル パズル なっとQ~」(小学館)

全3冊、全ページ無料ダウンロード

TwitterやFacebookからメッセージ受付中

 

期間:2020/4/22~2020/8/31

なっとQ~ 無償公開ページ:https://natto-q.levii.co.jp/

提供:株式会社レヴィ

「なっとQ〜」の1冊目が出たのは2010年、今から10年前のことです。企画を持ち込んだ当時、我々はまだ大学院生でしたが、すぐに社会人になり結婚して子供ができ、その子供達が「なっとQ〜」を読むようになりました。

大学院生だった我々は「一緒に世の中に何かできないだろうか?」という思いだけで「なっとQ〜」を作りましたが、今では、その繋がりを通じて「レヴィ」という会社を起業して活動しています。宇宙開発や人工衛星におけるものづくりのやり方をベースにして、ソフトウェアや電子回路などのシステムをより良く作る方法をお客さんと一緒に考え、サービスを提供する中で、算数を通じて学んできた問題把握・解決は間違いなく役立つものでした。

この10年で社会のあり方はさらに大きく変わりましたが、私たちが「なっとQ〜」を通じて伝えたかった「算数を通じてより本質的な視点で問題を捉えられるようにする」ことの重要性はますます高まっています。そして自分たちの体験を通じてその内容が全く古くなっていない事に少なからず自信を持つことができたと感じています。

まだレヴィは社会的な影響力も小さく、新型コロナウイルスの感染拡大に対してできることは残念ながらそれほど多くありませんが、「なっとQ〜」の無償公開という形で少しでもお役に立てればと考えています。この思いつきに対して、すぐに快諾してくださった小学館の担当の方には感謝しかありません。

1冊目の「なっとQ〜」は子供が親に教えるというコンセプトを元に親子で楽しむ本、「文章題なっとQ〜」は問題をより深く理解するのための本、「パズルなっとQ〜」は手軽に楽しめる本になっています。親子が一緒にいる今だからこそ、「なっとQ〜」を通じて親子でいっしょに算数を楽しんでいただけたら幸いです。

株式会社レヴィ

 

PDFにして1冊につき112ページもあるデータの無償公開です。

子供の学校の算数の宿題を見ていると、確かに算数嫌いになるかもなぁ・・と思うことがあります。

低学年は特に「計算ドリル」「計算プリント」「計算カード」・・

計算のオンパレードです(笑)

だから子供は、算数=計算 って感じてしまうんでしょうね。

 

「算数を通じてより本質的な視点で問題を捉えられるようにする」

新型コロナの流行により、様々な情報が流れる中

本質的な視点で「今どうすべきか」を考えることが大切に思います。

 

まずは、遊び感覚で親子で楽しんでみてください。

2020年8月末までの無償公開です。

 

朝日新聞に掲載された記事、執筆の思いが掲載されています。

「なんで算数をやらなきゃいけないの」という子どもの質問について書かれていますよ。

算数 大嫌いだったけど...

 

 

 

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