高校生以上が応募対象の「第30回 身近なヒント発明展 一般部門」のご紹介です。
第30回 身近なヒント発明展

応募締め切り:2026年7月10日消印有効
募集対象:高校、大学、専門学校生など学生の方
参加費:学生1000円(1枚)
一般部門コンテスト公式サイトのURL:https://www.hatsumei.or.jp/contest/hint.html
主催者名:一般社団法人 発明学会
「商品化採用をめざす街の発明家」と「商品化できるアイデアを求める協賛企業」と
を結びつけて商品化の支援をすることを目的にした、一般社団法人 発明学会(東京
都新宿区)が主催する発明コンクールです。アイデアを求める企業が、「商品化採用」できる作品を発掘する目的で審査するた
め、「商品化にもっとも近い発明コンクール」として知られています。
2025年度は、約80社のアイデアを求める企業が、全応募作品に目を通し、商
品化検討オファーがありました。これまで、「洗濯機の糸くず取り機(累計売上総額65億円、最高販売個数15万個/
1か月)」の発明者には、約3億円もの特許料が支払われました。「フリーサイズの
落とし蓋(800万枚、累計売上総額72億円)」の発明者には、約6000万円の特許料が
支払われたのを筆頭に、たくさんの発明品が商品化されました。年齢性別、職業問わず誰でも応募可能。試作品が無くても、出願前の作品でも、応
募可能です。小中学生からご年配の方まで、アイデアが良ければ、受賞に関わらず商
品化採用の可能性があり、ロイヤリティ契約によって、売り上げに応じた実施料が発
明家に入ります。≪こんな方が応募しています≫
高校、大学、専門学校生の方は、「マーケティング」や「新商品開発」「総合探求
科」の授業の一環で、企業が審査する当発明コンクールを、「卒業論文・課題研究の
発表の場」「商品化採用の可能性も秘めたアイデアの腕試しの場」として、ご利用い
ただいています。
権利対策の面では、発明学会顧問弁理士の協力のもと、未成年を対象にした「こども
発明1万円特許出願サポートプログラム」によるフォロー体制も設けました。
ご応募お待ちしております!・応募用紙請求フォーム
https://ws.formzu.net/dist/S78399159/・「こども発明1万円特許出願サポートプログラム」
https://www.hatsumei.or.jp/support/kodomopat/index.html・全国発明展で優秀賞 富山工業高の筆記用投影装置
「中日新聞WEB版」
https://www.chunichi.co.jp/article/601611
・令和4年度 第26回身近なヒント発明展 展示会と表彰式が紹介されました!
「東京MXテレビ「newsTOKYO FLAG」公式ユーチューブ)」